TVQ FICTION イシナガキクエを探しています(2) レビュー

今回はテレ東TVQ FICTION イシナガキクエを探しています(2)のレビューです。

5月10日に第2回が放送されました。

スポンサーリンク

前回の反響

放送中、放送後に多くの情報が寄せられ、放送終了後に約3000件の電話があったそうです。

おそらく実際に電話をかけた件数なのでしょう。深夜番組と考えると、すごい件数です。

寄せられた情報は、

・兵庫県明石市でキクエさんの名前を叫ぶ人がいた

・都営大江戸線の練馬駅のホームで座っていた。左目が似ていた。

・キクエさんの霊視を試みたところ、どこか隔離された施設にいるイメージが見えた。

結論から言えば、すでに亡くなっている可能性がある。

・旅館で働いていた時にイシナガさんという人物がいた。しかしすぐにやめてしまった。

・窪川駅で似ている人が歩いている姿を見た。花柄の服

・長野県飯田駅でぶつかってきた女性に似ていた。とても急いでいる様子だった。

他にも多数の情報が紙に書かれていますが、遠くて読めませんでした。もしかしたらこの中にヒントがあったかもしれません!

また、前回放送時の情報については、

・訪問介護を行った際にイシナガキクエさんらしき人を見かけた→イシナガさんではあったが下の名前がキクエさんではなかった。

・病院の待合室でイシナガキクエさんと呼ばれている女性を見かけた→該当する患者はいなかった。

・米原さんの自宅に女性が出入りしていた(前回で紹介された映像)→解明できていない。

ということでした。

友人や親族と言った間柄からの情報がないことから、特定の仲のいい人物をつくらない人ではないか、様々なところで目撃情報があることから、どこかに定住しない、あるいはできない事情があるのではないかと人物像を推察していきます。

有力情報1

有力な情報として、心霊Youtuberのキラフという人物から提供された映像が流れます。

(もちろんそんな人物、Youtubeで検索しても出てきません。笑)

2024年2月9日に撮影された映像です。

山奥にある一軒家の廃墟に行きます。

そこは15年前から空き家で、知る人ぞ知る心霊スポットだそうです。

ドアにカギはかかっていませんでした。

「お邪魔します」と声をかけ、靴を脱いで中に入ります。

トイレ、ふろ、キッチンと部屋を見ていくキラフ氏。

残された棚から、複数枚の写真の入った封筒を発見します。

それらの写真には歪んだり、透けたりしている女性が収められており、裏には1,2,3・・・と番号が振ってありました。

全部で30枚以上はありました。

その写真は、米原さんの所持していたイシナガキクエさんの写真によく似ていました。

どの写真もかなり不気味です。

どう見ても心霊写真なこれらの写真を冷静に見て、コメントする出演者にそこはかとない違和感を感じます。

有力情報2

2024年5月6日に、前回放送を見た中学生の上田さんとWeb取材をします。

近所にある池にビデオカメラが落ちていて、その中のテープにイシナガキクエさんらしき人が映っていたというのです。

問題の映像ですが、ひどいノイズの中山道を走る自動車の中からの映像、2人の男性が地図を見ながら山道を歩く映像、池を発見し近づく映像、と続きます。

男性の1人がウエットスーツに着替え、カメラを持ち池に潜ります。

濁った水の中、何か人のような形をした物体と、遺影のような額縁が見つかります。

額縁の中には褪せている写真があり、そこに映る女性はイシナガキクエさんに似ていなくもない、という感じでした。

次回が最後の放送ということで、放送が終了します。

まとめ

どのような結末を迎えるのか、全く読めません。(笑)

ここまでの情報から見れば、イシナガキクエさんは実在しないか、実在していたとしてすでに亡くなっているとみるのが順当なところです。

米原さんとの関係性もよくわからないですし、次回ですべてが明らかになるのでしょうか。

私は、大きく謎を残してモヤモヤとする結末になると思っています。(笑)

何はともあれ、次回が楽しみです!

それでは、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました